西会津

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塔のへつり

100万年もの時間をかけてできた岸壁。
サスペンスドラマなどでも使われる場所みたいです。




一緒に行ったお仲間たちは、
次々につり橋を渡って行ってしまった。
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「あんなところを歩いてる~!」
左端、見えますか?
恐ろしすぎる。

高所恐怖症の私は、数枚写真を撮って、
さっさと引き上げてきました(^^ゞ










白虎隊員たちが自刃したという飯盛山。
お線香の煙が耐えることないという。
二キロほど先の鶴ヶ城の見える丘の上には、
19士のお墓があり、名前と当初の年齢が刻まれています。

その先を行くとある、さざえ堂。
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戸ノ口堰洞穴。
この洞穴は、江戸初期に農業用水のために作られたものだそうですが、
白虎隊員たちが、鶴ヶ城の安否を確かようと、その一心で飯盛山に向かう際に通った洞穴。
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このあたりは、
さすがに涙が出ましたねえ。






つい先日行ったのは日光。
徳川家康公をまつる東照宮を見て、
その勢力の壮大さを見てきたばかりで、

この会津では、江戸幕府の終わりを見ているようでした。


















武家屋敷。
松平家譜代の家臣西郷頼母のお屋敷。
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どこに言っても、
会津の悲しいお話がついてきます。

この日は一日、雨模様でした。



















翌日はからっと晴れて。

日本で唯一のかやぶき屋根の駅舎。
会津鉄道の湯之上温泉駅。
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そして最後は「大内宿」
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江戸時代、江戸にむかう大名の宿場として活躍したのでしょうか。。
当時の街並みを残していました。










旅行から戻ったあとも、先週はせわしくて、
なかなかミシンにむかえなかったのですが、
今週は、がんばって進めたいなあと思っています(^^)














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